博士のたまごのブログ

横浜国立大学の博士課程に進学することに決めた大学院生の日記

研究室出禁になりました.ルールをまもること!

研究室に4日間出禁になりました修士2年の博士です.←ややこしい

 

先日,延長していた免許更新の期限が来てしまい,東京は府中の免許センターまで行ってきました.新宿や池袋を通り道にしたので一応ボスに報告すると,「すくなくとも4日間は自宅で経過観察しろ」と休暇をいただきました.ラッキー

 

目次

 

 大学と僕の研究室の状況

こないだ僕の大学(横浜国立大学)の化学系学科で感染者がでたそうで,大学も結構ピリついているみたいです.

大学の授業がオンラインになり,大学もずっと閑散として今までのような春の活気が感じられません.後期授業もオンラインになると決定した大学もあるみたいでうちもどうなるのか...実験や実習はどうなるのかなど様々な懸念があります..

 

大学でも研究に関しては割と緩和されていて,今は軽くアンケートに答えれば入構できるようになっています.それでも稼働率50%にせよと言われ,かなり制限された状況にあります...入構規制が緩和されてからは隔週で研究室メンバーが入れ替わり実験を行っています.全く進捗が出ない!また,簡単な出席管理ツールをプログラミングして自作したり,工夫してクラスターを作らないように研究室単位でのコントロールも行っています.

こうやってかなり努力している中で学部生が大学内に入り,自分勝手な行動で感染拡大,規制再発令などになったらたまったものじゃないです.全員が全員身勝手な行動をするわけじゃないというのも重々承知していますが,一定の割合でとんでもない自己中がいるものです.かくいう僕も東京に行って帰ってきた超迷惑人間ですが...その分誰にも会わず自宅謹慎中です

そういった自己中モンスターをコントロールできない以上おそらくは後期もオンラインでの授業になるのではないでしょうか.

 

ルールを守ろうソーシャルディスタンス

まあ,みんながきちんとルールを守ればいいと思うんですよね.とにかくクラスターを抑え込む,これで感染は緩やかになる.というのが専門家の出した答えなのですから.

何が重要かって,医療崩壊を起こさないことなんですよね.人工呼吸器の数を上回る感染者を出さないまま,ゆるやかにみんなが感染して,重症者を守りつつ集団免疫を獲得していく.結局これだと思うんです.感染することが悪いのではなく,とにかく「クラスターを作らない=爆発的な感染を起こさない」ことが重要なんです.

 

密接ってなんだ 意外と重要

そのクラスターを作る状況がいわゆる三密ですよね.

密閉・密集・密接

密接だけ分かりづらくて,定義は「互いに手が届く距離で会話や発声、運動などをすること」です.菌がつばなどの細かい液滴(目には見えない)にのって運ばれてしまうので密接は非常に重要になります.また,つばなどは喋っていると必ず飛んでいるものなのでマスク以外で防ぎようがありません.

こう考えると喋りながらの食事が一番やばいんじゃね?となります.基本近くで食事するしつば飛ばしまくるし.三密がそろう条件がダメなんですが,三密がそろう条件ってそうそうなくて,ほんと食事くらいなものじゃないですかね.夜の街が悪いと騒がれてますが,夜が悪いのでもホストが悪いのでもなく,喋りながら飲食をする状況が悪いんだと思います.意外とランチの奥様方の感染多いのでは?などと思ったり.完全に憶測ですが.

 

味だけに集中する意識高い系の食事法を提案

喋らずに味だけに集中するレストランとか出てきてもおかしくないというかそういう試みありそうですね笑.食事中は味に集中するという試みを外食でもみんなやってみたら面白いのではないでしょうか.小学生のころ喋らず,テレビもつけず,正座してご飯を食べていた記憶がよみがえります笑

コミュ障にはアリガタイし.

 

まとめ

とにかく大学生はこういったことに気を付けましょう.三密避けてルールを守りましょう.それさえ守れれば好きに外で遊んだらいいです.経済も回してみんなでハッピー.

みんなで危機を乗り越えよう.